【機械制御科】JIS溶接用愛知技能者評価試験に10名合格!!
令和8年5月1日にJIS溶接技能者評価試験の合格証が届き、2月末に受検した生徒10名が合格しました。 この試験はあらゆる溶接技術に対して客観的にその技能を証明するもので、溶接を生業にする企業では必須の資格試験です。その受検者のほとんどが溶接現場の最前線で活躍する現役の社会人の方で、 高校生でこの資格の受検指導をしている学校は県内では 本校のみ です。 本校で受検指導をしているのは手溶接・下向き・中板・裏板有りというA-2Fという基本的な資格となります。将来この資格をきっかけにしてさらに上位の資格に進むことも可能になります。 今回10名という多数の合格者を輩出出来ましたが、これも職業能力開発協会様主催のマイスター事業で講師の先生を派遣いただいたことと、庄内職業能力開発センターの出前授業により事細かに指導いただいたことと感謝しております。 また何より受検した生徒自身が放課後や休日を使って実技試験の練習や、自宅での学科試験勉強に勤しんだ結果だと思います。 今後も本校または工業科または機械制御科では更なる資格取得を推奨し、生徒に技術技能の習得を促して企業の最前線で活躍できる人材の育成に努めます。 一部個人情報を加工しています 写真は練習の時の物です