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【機械制御科】中学生対象 「学校説明会」が開催されました。

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 暑い夏休み、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。 さて、8月19日(水)に、本校では中学3年生を対象にした「学校説明会」が開催されました。午前、午後と分かれての2部構成で実施し、多くの中学生、保護者の方々にご来校いただきました。ありがとうございました。 見学時間の都合から、すべての実習室や機械・装置を紹介することはできませんでしたが、科を象徴する実習室4部屋の公開と、課題研究作品の乗車体験・展示を行いました。 また、当日は機械制御科の3年次生が駆けつけ、実習室の紹介・説明を行いました。この日を機会に、機械制御科に一人でも多くの中学生が興味を持ってくれればうれしいです。 それでは説明会の様子を、写真でご紹介しましょう! NC実習室 / 「コンピュータで動く機械で絵を描きます」 ロボット・シーケンス実習室 / ボタンで機械を動かすしくみを学ぼう FA実習室 / 工場の自動化を支える装置を見てみよう 1階廊下 / 自作電動バイク乗車体験・課題研究作品展示 CAD/CAM実習室 / パソコンで部品の設計に挑戦 ご来校いただいた中学生、保護者の皆さん、手伝ってくれた本校3年次生諸君、暑い中本当にご苦労様でした。

【機械制御科】㈱明電舎様による出張安全教育プログラム

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  7/16(木)、17(金)の両日、機械制御科と電気電子科の2、3年次生を対象に、㈱明電舎プラント建設本部の森脇様をはじめとする社員の方々による、安全教育(座学と体感教育)を実施しました。  座学による安全に対する基本を学んだあと、①VRによる高所からの墜落体験、②乾燥した手と濡れた場合で、流れる電流の違いを体感、③落下してくるボルトによるヘルメットの重要性について、実際に体験・体感させていただきました。 1mAとは、とても怖い電流と認識 高所からの墜落事故をリアルに体験 校長先生も高所の恐怖を体感! ヘルメットの正しいかぶり方を教えていただきました。 頭上にボルトを落とします!ヘルメットは大事です。  VRによる高所からの墜落体験は皆思わず声が出てしまうようなリアルさで、落下したときの自分はどうなってしまうのかを”衝撃”とともに感じることができました。  また、電流の体感実験では、わずか1mAの電流でも手がしびれることを体感しました。普段の電気に関する授業やテスト問題では、簡単に「2Aの電流が流れました…」などと言いますが、これは現実の世界ではとんでもない電流なんだということに気づくことができました。 卒業生とのオンラインによる質疑応答  生産現場が安全になり、事故がどんどん減っている中で、逆に若い社員の方の危険予知能力が低下していると言われています。そのような状況の中でVRの活用はどんどん広がっているとのことでした。  生徒諸君には、今日の体験を通して、将来事故のない安全第一の現場を作ることに貢献していって欲しいものです。  この度ご指導いただいた株式会社明電舎の皆様に、感謝申し上げます。

【機械制御科】3年機械制御科で工場見学に行きました

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 6月24日(水)に3年機械制御科で1日工場見学に行きました。行先は鶴岡市のオリエンタルモーター株式会社鶴岡西事業所様とソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社山形テクノロジーセンター様と酒田市の株式会社アライドマテリアル様の3社です。 工業科の3年次生にとってこの6月は自分の進路選択において重要な時期です。ただの見学ではなく具体的に自分の将来を見据えて、働くことをイメージしながらそれぞれの会社の説明を聞き、見学をさせていただきました。 それぞれの会社では事業内容の説明だけではなく、充実した福利厚生や酒田市からの通勤についても具体的な事例を交えながら丁寧にお話しいただきました。見学した生徒たちはリアルな働く現場という現実を目にして、これからの進路活動に役立てると思います。見学をさせていただいた企業の皆様、大変ありがとうございました。

【機械制御科】1年3組 授業参観

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授業参観を下記内容にて行いました。 科 目:工業技術基礎 日 時:令和8年5月18日(月) 日 程:参観時間 :09:50 〜 10:40(2校時) 場 所:本校 産振棟機械系実習室 お忙しい中、授業参観にお越しいただき17家族18名の皆様にご参加いただき、大変盛況な時間となりました。 今回は、中学校の授業にはない専門的な実習の様子をご覧いただきました。子どもたちが真剣に取り組む姿を見ていただけました。

【機械制御科】JIS溶接技能者評価試験に10名合格!!

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  令和8年5月1日にJIS溶接技能者評価試験の合格証が届き、2月末に受検した生徒10名が合格しました。  この試験はあらゆる溶接技術に対して客観的にその技能を証明するもので、溶接を生業にする企業では必須の資格試験です。その受検者のほとんどが溶接現場の最前線で活躍する現役の社会人の方で、 高校生でこの資格の受検指導をしている学校は県内では 本校のみ です。   本校で受検指導をしているのは手溶接・下向き・中板・裏板有りというA-2Fという基本的な資格となります。将来この資格をきっかけにしてさらに上位の資格に進むことも可能になります。   今回10名という多数の合格者を輩出出来ましたが、これも職業能力開発協会様主催のマイスター事業で講師の先生を派遣いただいたことと、庄内職業能力開発センターの出前授業により事細かに指導いただいたことと感謝しております。  また何より受検した生徒自身が放課後や休日を使って実技試験の練習や、自宅での学科試験勉強に勤しんだ結果だと思います。  今後も本校または工業科または機械制御科では更なる資格取得を推奨し、生徒に技術技能の習得を促して企業の最前線で活躍できる人材の育成に努めます。 一部個人情報を加工しています 写真は練習の時の物です

【機械制御科】徒然なるままに… R7.12月~R8.3月 いろいろなことがありました 

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 投稿期間が随分と空いてしまいました。気づけば既に年度末、3年次生は学び舎を巣立ってしまいました。  昨年12月末からこの3月までの機械制御科の様子を、ゆるーくご紹介いたします。 12/11 「OBOG講話」  卒業した先輩から、高校時代の経験談、入社後の現在の様子について話を聞かせていただくものです。機械制御科では令和5年度卒業、東北エプソン㈱に入社された髙橋有惺さんにお出でいただきました。髙橋さんは今年技能五輪全国大会メカトロ部門に出場を果たしており、その体験談などのお話もありました。 技能五輪の作品 1/28 「課題研究発表会」  3年間の集大成となる課題研究発表会を、公益総合学習室で開催しました。 今年のテーマは以下の通りです。 ①機構学の研究~3Dプリンタを利用したモデル製作~ ②リニアモータの製作 ③自作コントローラでマリオカートを動かす ④球状歯車と鞍状歯車を使用したロボットアームの遠隔操作を目指して ⑤TIG溶接用溶接台の製作 ⑥酒田船箪笥を世界に ⑦水上自転車製作 当日は大変大勢の保護者の方にもご来校いただき、発表を見学していただきました。平日にもかかわらず、生徒の活動の様子を見ていただけたましたことに感謝を申し上げます。  本校として今年度初めて開催した「探究学習課題研究発表会」(全科による合同の研究発表会)には、『自作コントローラでマリオカートを動かす』の研究を行った班が、機械制御科の代表として選出されました。 2/10 「3年次生からの講話」  1,2年次生に対して進路の決定した3年次生より、進路を決定するまでの流れ、試験対策や受験してみて感じた良かったこと、失敗したことなどを語ってもらいました。  県内就職、県外就職、大学進学(国立・私立・高専)の分野ごとに、6名の3年次生がその思いを語ってくれました。進路目標を達成するための具体的な話だけに、1,2年次生諸君も真剣に話を聞いていました。聞いていた教員も「この生徒は影でこんな努力をしていたのか!」と、気づかされる場面もありました。 質問も多く出ました 3/1 卒業式  時の流れは早いもので、3年次生はこの日、卒業式を迎えました。担任の日下部先生の熱い思いがこもった40名の旅立ちの時です。  体育館で行われた卒業証書授与式の後、機械制御科の控室に戻った卒業生は、担任の先生から一人ひとり卒業証書...