投稿

第36回全国産業教育フェア佐賀大会に参加してきました

イメージ
    令和8年10月24日(土)25日(日)、佐賀県佐賀市において「全国産業教育フェア佐賀大会」が開催されました。本校からは、3年機械制御科の2名が遠く佐賀の地に現地入りし、機械制御科の「船箪笥の復元製作」と電気電子科の「飛島ボランティア活動」を展示発表しました。 あいにくの天候の中、メイン会場に到着し、いざ展示準備  メインアリーナの様子。全国から産業高校で学ぶ生徒たちが学習成果の発表のために 集結しました。熱気あふれる主会場の佐賀アリーナ(収容人数8,400人!!) いよいよ工業系の展示ブースへ 展示準備が終わり、やる気満々の二人! 電気電子科のボランティア活動① 電気電子科のボランティア活動② 大勢の来場者に光陵高校工業科の活動についてPRできました。

【機械制御科】学校祭~「光絆祭」~準備10/15(木)

イメージ
 1年に1度のお楽しみ、”光絆祭”がいよいよ明日から始まります。今日はその準備で1日活動します。 私たち機械制御科では「 機械制御科遊園地 」をコンセプトに、遊園地の定番「 コーヒーカップ 」、お祭りと言えば「 射的 」、そして、機械制御科に遊びに来てくれた記念に「 オリジナルキーホルダーの販売 」と、趣向を凝らしてお待ちしております。 今日は、その準備の様子をご覧ください。 ★コーヒーカップ 【本校舎2階でお待ちしています】 ①床を養生するためにコンパネを敷き詰めます ②コーヒーカップ本体を運び入れます ③増し締め、安全第一です ④人が乗るカップを4基取り付けます ⑤完成! ⑥試乗しました 当日は1カップ100円(2人乗り)でご乗車いただけます 試運転の動画です。ご覧ください。 ★射的 【産振棟1階でお待ちしています!】   エアガンで 的を倒せば素敵な景品がもらえます!みんな持ってイケー! ★オリジナルキーホルダー製作・販売  【産振棟1階でお待ちしています!】  金の価格高騰が話題になる昨今、金!のような?オリジナルキーホルダーを作ります。価格は何と100円!光絆祭の記念にぜひお買い求めください。 このモデリングマシンであなたの”夢”を彫ります 10月17日(土) は、機械制御科遊園地でお待ちしております!

【機械制御科】さぁ、学校祭「光絆祭」の準備だ!

イメージ
 9月中旬といえば全国一斉に就職試験が解禁!3年次生の教室には緊張感が漂っています。 しかし!その一方で生徒会を中心に、来月10月16日から行われる学校祭「光絆祭」の企画、準備が秘かに進められています! 機械制御科では、今年も「機械制御科遊園地」と題して、人力コーヒーカップや射的など、お祭り要素満載で学校祭を盛り上げようと企画中です。ぜひ、お越しください。 先日、3年次生の有志諸君が「人力コーヒーカップ」のタイヤ交換を手伝ってくれました。その様子を紹介しましょう。 さすがは3年次生、手際よい作業であっという間に仕上げてくれました。     参考までに、昨年度はこんな感じ… 今年も大いに楽しんでいただきます!

【機械制御科】中学生対象 「学校説明会」が開催されました。

イメージ
 暑い夏休み、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。 さて、8月19日(水)に、本校では中学3年生を対象にした「学校説明会」が開催されました。午前、午後と分かれての2部構成で実施し、多くの中学生、保護者の方々にご来校いただきました。ありがとうございました。 見学時間の都合から、すべての実習室や機械・装置を紹介することはできませんでしたが、科を象徴する実習室4部屋の公開と、課題研究作品の乗車体験・展示を行いました。 また、当日は機械制御科の3年次生が駆けつけ、実習室の紹介・説明を行いました。この日を機会に、機械制御科に一人でも多くの中学生が興味を持ってくれればうれしいです。 それでは説明会の様子を、写真でご紹介しましょう! NC実習室 / 「コンピュータで動く機械で絵を描きます」 ロボット・シーケンス実習室 / ボタンで機械を動かすしくみを学ぼう FA実習室 / 工場の自動化を支える装置を見てみよう 1階廊下 / 自作電動バイク乗車体験・課題研究作品展示 CAD/CAM実習室 / パソコンで部品の設計に挑戦 ご来校いただいた中学生、保護者の皆さん、手伝ってくれた本校3年次生諸君、暑い中本当にご苦労様でした。

【機械制御科】㈱明電舎様による出張安全教育プログラム

イメージ
  7/16(木)、17(金)の両日、機械制御科と電気電子科の2、3年次生を対象に、㈱明電舎プラント建設本部の森脇様をはじめとする社員の方々による、安全教育(座学と体感教育)を実施しました。  座学による安全に対する基本を学んだあと、①VRによる高所からの墜落体験、②乾燥した手と濡れた場合で、流れる電流の違いを体感、③落下してくるボルトによるヘルメットの重要性について、実際に体験・体感させていただきました。 1mAとは、とても怖い電流と認識 高所からの墜落事故をリアルに体験 校長先生も高所の恐怖を体感! ヘルメットの正しいかぶり方を教えていただきました。 頭上にボルトを落とします!ヘルメットは大事です。  VRによる高所からの墜落体験は皆思わず声が出てしまうようなリアルさで、落下したときの自分はどうなってしまうのかを”衝撃”とともに感じることができました。  また、電流の体感実験では、わずか1mAの電流でも手がしびれることを体感しました。普段の電気に関する授業やテスト問題では、簡単に「2Aの電流が流れました…」などと言いますが、これは現実の世界ではとんでもない電流なんだということに気づくことができました。 卒業生とのオンラインによる質疑応答  生産現場が安全になり、事故がどんどん減っている中で、逆に若い社員の方の危険予知能力が低下していると言われています。そのような状況の中でVRの活用はどんどん広がっているとのことでした。  生徒諸君には、今日の体験を通して、将来事故のない安全第一の現場を作ることに貢献していって欲しいものです。  この度ご指導いただいた株式会社明電舎の皆様に、感謝申し上げます。

【機械制御科】3年機械制御科で工場見学に行きました

イメージ
 6月24日(水)に3年機械制御科で1日工場見学に行きました。行先は鶴岡市のオリエンタルモーター株式会社鶴岡西事業所様とソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社山形テクノロジーセンター様と酒田市の株式会社アライドマテリアル様の3社です。 工業科の3年次生にとってこの6月は自分の進路選択において重要な時期です。ただの見学ではなく具体的に自分の将来を見据えて、働くことをイメージしながらそれぞれの会社の説明を聞き、見学をさせていただきました。 それぞれの会社では事業内容の説明だけではなく、充実した福利厚生や酒田市からの通勤についても具体的な事例を交えながら丁寧にお話しいただきました。見学した生徒たちはリアルな働く現場という現実を目にして、これからの進路活動に役立てると思います。見学をさせていただいた企業の皆様、大変ありがとうございました。