【機械制御科】徒然なるままに… R7.12月~R8.3月 いろいろなことがありました 

 投稿期間が随分と空いてしまいました。気づけば既に年度末、3年次生は学び舎を巣立ってしまいました。

 昨年12月末からこの3月までの機械制御科の様子を、ゆるーくご紹介いたします。


12/11 「OBOG講話」

 卒業した先輩から、高校時代の経験談、入社後の現在の様子について話を聞かせていただくものです。機械制御科では令和5年度卒業、東北エプソン㈱に入社された髙橋有惺さんにお出でいただきました。髙橋さんは今年技能五輪全国大会メカトロ部門に出場を果たしており、その体験談などのお話もありました。

技能五輪の作品



1/28 「課題研究発表会」

 3年間の集大成となる課題研究発表会を、公益総合学習室で開催しました。
今年のテーマは以下の通りです。

①機構学の研究~3Dプリンタを利用したモデル製作~

②リニアモータの製作

③自作コントローラでマリオカートを動かす


④球状歯車と鞍状歯車を使用したロボットアームの遠隔操作を目指して


⑤TIG溶接用溶接台の製作

⑥酒田船箪笥を世界に

⑦水上自転車製作


当日は大変大勢の保護者の方にもご来校いただき、発表を見学していただきました。平日にもかかわらず、生徒の活動の様子を見ていただけたましたことに感謝を申し上げます。

 本校として今年度初めて開催した「探究学習課題研究発表会」(全科による合同の研究発表会)には、『自作コントローラでマリオカートを動かす』の研究を行った班が、機械制御科の代表として選出されました。



2/10 「3年次生からの講話」

 1,2年次生に対して進路の決定した3年次生より、進路を決定するまでの流れ、試験対策や受験してみて感じた良かったこと、失敗したことなどを語ってもらいました。
 県内就職、県外就職、大学進学(国立・私立・高専)の分野ごとに、6名の3年次生がその思いを語ってくれました。進路目標を達成するための具体的な話だけに、1,2年次生諸君も真剣に話を聞いていました。聞いていた教員も「この生徒は影でこんな努力をしていたのか!」と、気づかされる場面もありました。




質問も多く出ました



3/1 卒業式
 時の流れは早いもので、3年次生はこの日、卒業式を迎えました。担任の日下部先生の熱い思いがこもった40名の旅立ちの時です。
 体育館で行われた卒業証書授与式の後、機械制御科の控室に戻った卒業生は、担任の先生から一人ひとり卒業証書を受け取りました。「家族・クラスの仲間に一言!」の場面では、各自3年間の思いを吐露してくれました。涙あり、笑いあり、素敵な最後のホームルームとなりました。
 新生活が落ち着いたら、ぜひ元気な顔を見せに来てください。


担任の先生からの最後のことば





最後に、卒業生からサプライズな贈り物が!





 あとひと月もすると、新入生を迎えることとなります。
 機械制御科では、これからも心身ともに健康で、専門的知識と技能・実践力を身につけた生徒を育成していきます。























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