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【機械制御科】前期技能検定試験合格発表

 山形県職業能力開発協会が実施する国家検定である令和7年度前期技能検定試験の合格発表がありました。 技能検定とは 「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する国家検定制度」 と定義されており、 厚生労働省がその実施職種や試験内容を定め、都道府県が実施しています。  高校生が受検する3級技能士は、工業を学ぶ生徒の将来の就労に対する入口のようなものであり、実技試験ではその職種の技能を、学科試験では技能を裏付ける知識が求められます。  機械制御科では科を挙げてこの検定試験に取り組んでおり、 1学科でこれほど多くの職種に多くの合格者を輩出する学校はほぼありません。 また実技試験では繰り返しの練習が必要ですが、その練習材料の購入費用を酒田市で負担していただいています。 保護者に材料費の負担をしていただくことなく練習に励むことができる環境が整っているのです。  前期試験では4職種5作業の試験に挑戦しました。合格者数は以下の通りです。 機械加工職種・普通旋盤作業 7名 機械加工職種。マシニングセンタ作業 3名 電子機器組立て職種・電子機器組立て作業 1名 機械検査職種・機械検査作業 5名 シーケンス制御職種・シーケンス制御作業 4名  機械制御科の生徒で新たに 計20名 の技能士が誕生しました。これから後期の技能検定試験に向けてさらなる高みに挑戦してほしいと思います。合格したみなさん、おめでとうございます。!!

【機械制御科】学校説明会ーご参加ありがとうございました

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 8月20日(水)、中学3年生およびその保護者を対象にした本校の「学校説明会」が、午前、午後の2部制で開催されました。 機械制御科では、設計・製作、制御技術を学び、生産現場に対応したエンジニアの育成を目指しています。 学科の特徴である「機械」、「電子」、「情報」の3本柱を専門的に学習する4つの各実習室の公開と、卒業生が製作した課題研究作品の展示を行いました。また、学科の雰囲気を感じてもらうべく、説明や案内は現3年次生にお願いして実施しました。 中学生やその保護者の皆さまには、興味を持って見学していただきありがとうございました。ぜひ、進路選択の参考にしていただければと思います。 NC実習室 NC実習室: マシニングセンタと呼ばれるコンピュータを内蔵した工作機械で、プログラミングによる自動加工について学習します。 FA実習室 FA実習室 : 自動化された生産ラインを模した装置で、自動制御プログラムや自動化機器の 取り扱いを体験的に学習します。 シーケンス制御実習室 シーケンス制御実習室: 動洗濯機やエレベータに使われる自動制御方式(シーケンス制御) を、国家技能検定受験対策用ユニットを使って学習します。 CAD室 CAD室: コンピュータを使って、機械部品の図面を描きます。描き上げた機械部品は、ディ スプレイ上で自由に動かすことができます。 課題研究作品展示 酒田船箪笥 電動バイク体験試乗会!

【機械制御科】前期技能検定[4職種]合格に向けて 最後の追い込み!

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 8月1日(金)、2日(土)に、前期の技能検定・実技試験が本校を会場に行われます。直前の練習の様子をご紹介しましょう。 「技能検定」とは、働く人の技能を国として証明する国家検定制度のことです。先日も”機械検査”の実技試験が行われました。 現在、生徒たちが練習に励んでいる検定職種は、「普通旋盤作業」、「マシニングセンタ作業」、「電子機器組み立て作業」、「シーケンス制御作業」の4職種です。 自分の一生の財産として合格を目指すことはもちろんですが、検定試験や資格試験に挑戦していく気持ちも一緒に育てたいと考えています。残された時間はあと少し、最後まで頑張れ! 普通旋盤作業(課題) 旋盤という工作機械を使用 し、S45Cと呼ばれる金属材料の内外径を削ります。そしてテーパと呼ばれる円すい状の切削加工を行い、互いにはめ合わせることのできる部品を2個製作します。試験時間は2時間30分です。 マシニングセンタ作業 MC(マシニングセンタ)と呼ばれる、コンピュータを内蔵した工作機械を使用して、課題プログラムの入力から加工の段取り、ペン(疑似工具)によるマシニングセンタ加工を行わせます。試験時間は50分です。簡単なプログラミング作業(制限時間30分)もあります。 電子機器組み立て作業 シャーシ、専用プリント配線板、IC、トランジスタ等の部品を用い、光検出器の組立て、はんだ付け作業を行います。試験時間は2時間です。 シーケンス制御作業 指示された仕様に基づいて配線作業を行い、回路を完成させた後、プ ログラマブルコントローラというシーケンス制御専用コンピュータにプログラムを入力し、装置を動作させます。試験時間は1時間55分です。 今日の酒田市も36度超えと大変暑いですが、受検生は負けません!

【機械制御科】技能検定3級機械検査合格に向けて

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  技能検定3級機械検査の実技試験が今月7月25日(金)に行われます。その合格に向けて、放課後猛練習中の機械制御科の生徒たちです。ノギス、マイクロメータ、シリンダーゲージといった特殊な測定器を使い、16カ所を16分で正確に読み取らなければいけません。徐々に合格ラインまで到達しているようです。全員合格目指してファイト―

【機械制御科】企業の方より講話をいただきました

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 R7.6.16(金)東北電力ネットワーク様より伊藤様、的場様をお迎えし、機械制御科の3年生および2年生を対象に、電気の発電や送・配電について専門的な見地からご講話をいただきました。 講話の内容は、エネルギーがどのように生み出され、どのようにして我々のもとに届けられるのか。そして、エネルギーの供給と需要に関する現状と今後の展望についてのお話でした。 電気という、一瞬たりとも止めることのできないものを安定供給し、これを実際に守っている人の語り口からは、強い”使命感”が伝わってまいりました。 お二人はそれぞれ工業高校の電子機械科、土木科を卒業されています。「電力会社=電気科」というイメージを抱きがちですが、電気を作る発電機は「機械」です。電気を送る鉄塔を建設するためには「土木」の技術が欠かせません。実体験に基づいたお話を通じて、企業というものは決して一つの専門分野の人材だけで成り立っているわけではないということが、大変よくわかりました。 大変お忙しい中、ご来校いただき誠にありがとうござました。

【機械制御科】3年工場見学

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 6月4日水曜日、3年機械制御科40名で地元企業の工場見学を実施しました。見学先はオリエンタルモーター株式会社鶴岡西事業所様・ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング株式会社様・株式会社アライドマテリアル酒田製作所様の3社です。 3年次生は今現在進路活動に向けて具体的な会社を選択する時期になっています。生徒たちは真剣に会社説明を聞き、工場内の見学も興味を持ちながら見学しました。また見学した会社について様々な質問をして積極的に自分の進路実現に向けて考えているようです。 対応いただいた企業の担当者様も、お忙しい中、懇切丁寧に案内していただきありがとうございました。見学した40名がそれぞれの進路活動に向けて大変参考になりました。心から感謝申し上げます。

【機械制御科】機械制御科 学科卒業式

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 <<学科卒業式>> 本校は卒業証書授与式(卒業式)は人数の関係で全員が卒業証書を授与できません。 クラス事(学科)に分かれて卒業式を行っています。 本学科でも会議室で卒業式を行いました。